A:「どんなEQでも音は変えられます。

でも、WABI-SABIならMONOSASHIの良さを変えません。」

EQ

 WABI-SABIは各機能を語る前に、まず自分が鳴らせてるその楽器の音が良かれ悪かれしっかり出ます。

すごい大事な事なんですけど、

ベーシストとしてエンジニアに渡す音の責任を追及する場合、

それぞれの会場の鳴り方・他の楽器と被る帯域の違いがあるので、定位を決めずに全帯域をきれいに返してエンジニアさんに渡した方が出音が良くなるんですよね。

 

 EQに関しては会場での聞こえ方やベースアンプとの距離…

特に会場が大きくなれば、低音は回り易いですし
そういった個々の会場での聞こえ方の補正に使います。
自分が聞いてて気持ち良くないと演奏してても気持ちが上がりませんからね!

                       

                         松田 博之

EQ

 WABI-SABIは各機能を語る前に、まず自分が鳴らせてるその楽器の音が良かれ悪かれしっかり出ます。

すごい大事な事なんですけど、

ベーシストとしてエンジニアに渡す音の責任を追及する場合、

それぞれの会場の鳴り方・他の楽器と被る帯域の違いがあるので、定位を決めずに全帯域をきれいに返してエンジニアさんに渡した方が出音が良くなるんですよね。

 

 EQに関しては会場での聞こえ方やベースアンプとの距離…

特に会場が大きくなれば、低音は回り易いですし
そういった個々の会場での聞こえ方の補正に使います。
自分が聞いてて気持ち良くないと演奏してても気持ちが上がりませんからね!

            松田 博之

EQ

 WABI-SABIは各機能を語る前に、まず自分が鳴らせてるその楽器の音が良かれ悪かれしっかり出ます。

すごい大事な事なんですけど、

ベーシストとしてエンジニアに渡す音の責任を追及する場合、

それぞれの会場の鳴り方・他の楽器と被る帯域の違いがあるので、定位を決めずに全帯域をきれいに返してエンジニアさんに渡した方が出音が良くなるんですよね。

 

 EQに関しては会場での聞こえ方やベースアンプとの距離…

特に会場が大きくなれば、低音は回り易いですし
そういった個々の会場での聞こえ方の補正に使います。
自分が聞いてて気持ち良くないと演奏してても気持ちが上がりませんからね!

松田 博之

LOW END CONTROL

Doppioを基にしたカスタムモデルを作っていただく際に
低音がまわりやすい大きなスタジオ対策で、LOW END CTRLは付けてもらおうと考えていました。
完成後早速そのスタジオでリハ用機材(YAMAHA DXR-10 Monitor)との組み合わせで使用しましたが、
効果は狙い通りで、LOW END CTRLをONでつまみを10時位、それに合わせてHALL MODEもONにした状態で問題は解決しました。
ちゃんとベースの美味しいローの部分は出ているのに、まわる原因のみ取り除く事ができる
LOW END CTRLのおかげで、必要以上に音量も上げることもなく
他の楽器からもモニターしやすく、周りの音も良く聞こえる最高のモニター環境を作り上げる事が出来ました。
色んな場所で演奏する機会がある方には是非オススメしたい機能です。

                          松島 賢人

LOW END CONTROL

Doppioを基にしたカスタムモデルを作っていただく際に
低音がまわりやすい大きなスタジオ対策で、LOW END CTRLは付けてもらおうと考えていました。
完成後早速そのスタジオでリハ用機材(YAMAHA DXR-10 Monitor)との組み合わせで使用しましたが、
効果は狙い通りで、LOW END CTRLをONでつまみを10時位、それに合わせてHALL MODEもONにした状態で問題は解決しました。
ちゃんとベースの美味しいローの部分は出ているのに、まわる原因のみ取り除く事ができる
LOW END CTRLのおかげで、必要以上に音量も上げることもなく
他の楽器からもモニターしやすく、周りの音も良く聞こえる最高のモニター環境を作り上げる事が出来ました。
色んな場所で演奏する機会がある方には是非オススメしたい機能です。

松島 賢人

LOW END CONTROL

Doppioを基にしたカスタムモデルを作っていただく際に
低音がまわりやすい大きなスタジオ対策で、LOW END CTRLは付けてもらおうと考えていました。
完成後早速そのスタジオでリハ用機材(YAMAHA DXR-10 Monitor)との組み合わせで使用しましたが、
効果は狙い通りで、LOW END CTRLをONでつまみを10時位、それに合わせてHALL MODEもONにした状態で問題は解決しました。
ちゃんとベースの美味しいローの部分は出ているのに、まわる原因のみ取り除く事ができる
LOW END CTRLのおかげで、必要以上に音量も上げることもなく
他の楽器からもモニターしやすく、周りの音も良く聞こえる最高のモニター環境を作り上げる事が出来ました。
色んな場所で演奏する機会がある方には是非オススメしたい機能です。

松島 賢人

PALETTE

雑味の無いクリアな”MONOSASHI”と”M-DI”を個々で使用して行く中で、 音楽ジャンルや現場の環境によっては、細かな音のカラーを調整した いなと思う様になりました。Custom MONOSASHI を制作する上で1番悩んだのが、この所謂”EQ”の部分。 自分のベースサウンドには Mid の出し引きがとても重要で、 アンプのプリ部を通して補正するという選択肢も勿論ありましたが、 アンプのプリ部を通す事によって、やはり元々のアンプのキャラクターが強くなってしまい、 欲しいと思うサウンドはなかなか得られませんでした。
そこで、Mid 帯域に特化した”Palette”を導入する事で、先の2つの良さをそのままに音 のカラーを決められるのではないかと考え 導入しました。結果その細かな効きが自分の必要とする”埋もれない”かつ”バンドに馴染む”サウンド メイクを可能にしてくれました。
加藤 裕一
                                         
                                          WEB:  http://www.uichi-bass.com

PALETTE

雑味の無いクリアな”MONOSASHI”と”M-DI”を個々で使用して行く中で、 音楽ジャンルや現場の環境によっては、細かな音のカラーを調整した いなと思う様になりました。Custom MONOSASHI を制作する上で1番悩んだのが、この所謂”EQ”の部分。 自分のベースサウンドには Mid の出し引きがとても重要で、 アンプのプリ部を通して補正するという選択肢も勿論ありましたが、 アンプのプリ部を通す事によって、やはり元々のアンプのキャラクターが強くなってしまい、 欲しいと思うサウンドはなかなか得られませんでした。
そこで、Mid 帯域に特化した”Palette”を導入する事で、先の2つの良さをそのままに音 のカラーを決められるのではないかと考え 導入しました。結果その細かな効きが自分の必要とする”埋もれない”かつ”バンドに馴染む”サウンド メイクを可能にしてくれました。
加藤 裕一
                                         

Pallete

雑味の無いクリアな”MONOSASHI”と”M-DI”を個々で使用して行く中で、 音楽ジャンルや現場の環境によっては、細かな音のカラーを調整した いなと思う様になりました。Custom MONOSASHI を制作する上で1番悩んだのが、この所謂”EQ”の部分。 自分のベースサウンドには Mid の出し引きがとても重要で、 アンプのプリ部を通して補正するという選択肢も勿論ありましたが、 アンプのプリ部を通す事によって、やはり元々のアンプのキャラクターが強くなってしまい、 欲しいと思うサウンドはなかなか得られませんでした。
そこで、Mid 帯域に特化した”Palette”を導入する事で、先の2つの良さをそのままに音 のカラーを決められるのではないかと考え 導入しました。結果その細かな効きが自分の必要とする”埋もれない”かつ”バンドに馴染む”サウンド メイクを可能にしてくれました。
加藤 裕一
                                 WEB:  http://www.uichi-bass.com

Switch

 僕のカスタムプリアンプ「Conductor」はWABI-SABIとM-DIを2基という構成といえますね。ウッドベースとエレキベースを使い分けつつ1台のスピーカーで再生。さらにどんなレコーディングやコンサート現場に出ても対応できるM-DIも搭載しています。 

Switchを対応化させていただきましたが、主な狙いはウッドベースに取り付けたピエゾピックアップに対してです。Switchは超ハイインピーダンスであるピエゾピックアップに最高に効果を発揮してくれ、弦の質感・ピッキングの反応・ダイナミックレンジに最大に応えてくれます。ウッドベースを生々しく再生したいプレイヤーにはありがたいシステムです。これらは僕の演奏活動を支えてくれています!

                   松下 一弘

                                                                           

                   WEB : http://www.geocities.jp/lovebass_kaz/diary2014.html#d20141004

Switch

 僕のカスタムプリアンプ「Conductor」はWABI-SABIとM-DIを2基という構成といえますね。ウッドベースとエレキベースを使い分けつつ1台のスピーカーで再生。さらにどんなレコーディングやコンサート現場に出ても対応できるM-DIも搭載しています。 

Switchを対応化させていただきましたが、主な狙いはウッドベースに取り付けたピエゾピックアップに対してです。Switchは超ハイインピーダンスであるピエゾピックアップに最高に効果を発揮してくれ、弦の質感・ピッキングの反応・ダイナミックレンジに最大に応えてくれます。ウッドベースを生々しく再生したいプレイヤーにはありがたいシステムです。これらは僕の演奏活動を支えてくれています!

松下 一弘

 

 

Switch

 僕のカスタムプリアンプ「Conductor」はWABI-SABIとM-DIを2基という構成といえますね。ウッドベースとエレキベースを使い分けつつ1台のスピーカーで再生。さらにどんなレコーディングやコンサート現場に出ても対応できるM-DIも搭載しています。 

Switchを対応化させていただきましたが、主な狙いはウッドベースに取り付けたピエゾピックアップに対してです。Switchは超ハイインピーダンスであるピエゾピックアップに最高に効果を発揮してくれ、弦の質感・ピッキングの反応・ダイナミックレンジに最大に応えてくれます。ウッドベースを生々しく再生したいプレイヤーにはありがたいシステムです。これらは僕の演奏活動を支えてくれています!

                   松下 一弘

                                                                           

                   WEB : http://www.geocities.jp/lovebass_kaz/diary2014.html#d20141004

スペシャル対談1 松下 一弘さん

 

VF : 松下さんにご愛用頂いてるカスタムアンプ、Conductorなんですが、

改めて振り返るとまさにこれこそが新型WABI-SABIの原型的な存在なんですよね。

 

松 : そうなりましたね!LowEndControlのアイデアなんかは特に。

 

VF :ですよね。お陰様でかなり実践的な形に進化したと言えますし、松下さんのモデルをより万人向けに具現化したのが一周年記念モデルのリミテッドエディションとも言えますね!

 

松 :Conductorは、僕の演奏現場の環境を助けてくれる大事なものです。対応力がありますから。素晴らしいアンプをありがとうございました!

 

VF :こちらこそ、いつもご愛用ありがとうございます!
それでですね、そのConductorをバリッバリ使いこなされている松下さんに是非伺いたいのは、

このサイト見ている方で、WABI-SABIって凄く便利そうだけどペダルでイコライジングするのとそんなに違うのかなぁって疑問なんじゃないかなって。その辺、使い勝手とかどうですか。

 

松 :使い勝手はとても良いですよ!
もともとMONOSASHIは増幅の狙いが素晴らしくて、その結果良いサウンド・音色・音場も得られてます。その状態からさらに追い込めるのは良いですよね。
ペダルでイコライジングするのと違うのは、MONOSASHIによって増幅されたリアルなサウンドを追い込める。という点ですかね!

 

VF :リアリティの違い…確かにその辺はかなり意識して設計していますね。

 

松 :例えば、音質補正のお気に入りのペダルがありましてね。
元々現場にあるアンプを使うときに、それなりに補正が効くもので重宝していまして。

 

VF :確かになんだか雲行きの怪しいアンプに当たってしまう時もありますから、

なんとかマシにならないか、そんな時用の方法もあるといいですよね。

Vintage Face的にはMONOSASHIでプリ部を置き換えて…が常套手段なわけですが、

そうこう出来ない仕様のアンプもなかにはありますからねぇ。

 

松 :そうそう、そうなんですよね。
ただ、例えばシーンを変えて。ベストな機材を用意できる現場で。
試しにそのお気に入りのペダル経由でConductorにいれると、逆にレンジも狭くなるし、音質もつまったような感じになってしまって。

MONOSASHIもそのペダルも、狙いが違ったというのがよくわかったんですよ。

 

VF :あ〜なるほど。それぞれのコンセプトそのものがやはり表れている感じですね

多くのペダルの狙いは機材を通すことでの変化と機能そのものによる音作り、それらの一瞬の切替にありますが、

VintageFaceはミュージシャンの手元による表現の自由度を確保・それら一瞬の職人技の数々が「見える」アウトプットに力を入れてますから、

音作りというよりは環境作りなんです。そのコンセプトはEQ部にもやはり強く反映されていますから、もちろんEQとして音を変えていけるのは同じなんですけれど、大前提の環境づくりを邪魔してしまう形にだけはならないように様々な工夫があるんです。

 

コンセプトに反してMONOSASHIをペダル的にベースアンプ前段のブースターみたいに使用してもさほど良さが出ないというのと同じで、

その機材のメリットが出てくるか、デメリットの方へ傾くかは用途次第。使い分けとも言えますよね。

 

松 :そう思います!
それとWABI-SABIの機能…M-EQ部分は、演奏面以外でユーザーの思いを込められる部分で大きな助けになると思います。

 

VF :えーと、具体的にはなにか例というか、あります??

 

松 :いえいえ、例というか、やはりユーザーみんな、出来れば自分の音を弄りたいんだということです(笑)
WABI-SABIがあれば足元の機材が減りますよ!

 

VF :ありがとうございました!

 

松 :ありがとうございました!

 

スペシャル対談1 

松下 一弘さん 

VF : 松下さんにご愛用頂いてるカスタムアンプ、Conductorなんですが、

改めて振り返るとまさにこれこそが新型WABI-SABIの原型的な存在なんですよね。

 

松 : そうなりましたね!LowEndControlのアイデアなんかは特に。

 

VF :ですよね。お陰様でかなり実践的な形に進化したと言えますし、松下さんのモデルをより万人向けに具現化したのが一周年記念モデルのリミテッドエディションとも言えますね!

 

松 :Conductorは、僕の演奏現場の環境を助けてくれる大事なものです。対応力がありますから。素晴らしいアンプをありがとうございました!

 

VF :こちらこそ、いつもご愛用ありがとうございます!
それでですね、そのConductorをバリッバリ使いこなされている松下さんに是非伺いたいのは、

このサイト見ている方で、WABI-SABIって凄く便利そうだけどペダルでイコライジングするのとそんなに違うのかなぁって疑問なんじゃないかなって。その辺、使い勝手とかどうですか。

 

松 :使い勝手はとても良いですよ!
もともとMONOSASHIは増幅の狙いが素晴らしくて、その結果良いサウンド・音色・音場も得られてます。その状態からさらに追い込めるのは良いですよね。
ペダルでイコライジングするのと違うのは、MONOSASHIによって増幅されたリアルなサウンドを追い込める。という点ですかね!

 

VF :リアリティの違い…確かにその辺はかなり意識して設計していますね。

 

松 :例えば、音質補正のお気に入りのペダルがありましてね。
元々現場にあるアンプを使うときに、それなりに補正が効くもので重宝していまして。

 

VF :確かになんだか雲行きの怪しいアンプに当たってしまう時もありますから、

なんとかマシにならないか、そんな時用の方法もあるといいですよね。

Vintage Face的にはMONOSASHIでプリ部を置き換えて…が常套手段なわけですが、

そうこう出来ない仕様のアンプもなかにはありますからねぇ。

 

松 :そうそう、そうなんですよね。
ただ、例えばシーンを変えて。ベストな機材を用意できる現場で。
試しにそのお気に入りのペダル経由でConductorにいれると、逆にレンジも狭くなるし、音質もつまったような感じになってしまって。

MONOSASHIもそのペダルも、狙いが違ったというのがよくわかったんですよ。

 

VF :あ〜なるほど。それぞれのコンセプトそのものがやはり表れている感じですね

多くのペダルの狙いは機材を通すことでの変化と機能そのものによる音作り、それらの一瞬の切替にありますが、

VintageFaceはミュージシャンの手元による表現の自由度を確保・それら一瞬の職人技の数々が「見える」アウトプットに力を入れてますから、

音作りというよりは環境作りなんです。そのコンセプトはEQ部にもやはり強く反映されていますから、もちろんEQとして音を変えていけるのは同じなんですけれど、大前提の環境づくりを邪魔してしまう形にだけはならないように様々な工夫があるんです。

 

コンセプトに反してMONOSASHIをペダル的にベースアンプ前段のブースターみたいに使用してもさほど良さが出ないというのと同じで、

その機材のメリットが出てくるか、デメリットの方へ傾くかは用途次第。使い分けとも言えますよね。

 

松 :そう思います!
それとWABI-SABIの機能…M-EQ部分は、演奏面以外でユーザーの思いを込められる部分で大きな助けになると思います。

 

VF :えーと、具体的にはなにか例というか、あります??

 

松 :いえいえ、例というか、やはりユーザーみんな、出来れば自分の音を弄りたいんだということです(笑)
WABI-SABIがあれば足元の機材が減りますよ!

 

VF :ありがとうございました!

 

松 :ありがとうございました!

 

スペシャル対談1 松下 一弘さん 

VF : 松下さんにご愛用頂いてるカスタムアンプ、Conductorなんですが、

改めて振り返るとまさにこれこそが新型WABI-SABIの原型的な存在なんですよね。

 

松 : そうなりましたね!LowEndControlのアイデアなんかは特に。

 

VF :ですよね。お陰様でかなり実践的な形に進化したと言えますし、松下さんのモデルをより万人向けに具現化したのが一周年記念モデルのリミテッドエディションとも言えますね!

 

松 :Conductorは、僕の演奏現場の環境を助けてくれる大事なものです。対応力がありますから。素晴らしいアンプをありがとうございました!

 

VF :こちらこそ、いつもご愛用ありがとうございます!
それでですね、そのConductorをバリッバリ使いこなされている松下さんに是非伺いたいのは、

このサイト見ている方で、WABI-SABIって凄く便利そうだけどペダルでイコライジングするのとそんなに違うのかなぁって疑問なんじゃないかなって。その辺、使い勝手とかどうですか。

 

松 :使い勝手はとても良いですよ!
もともとMONOSASHIは増幅の狙いが素晴らしくて、その結果良いサウンド・音色・音場も得られてます。その状態からさらに追い込めるのは良いですよね。
ペダルでイコライジングするのと違うのは、MONOSASHIによって増幅されたリアルなサウンドを追い込める。という点ですかね!

 

VF :リアリティの違い…確かにその辺はかなり意識して設計していますね。

 

松 :例えば、音質補正のお気に入りのペダルがありましてね。
元々現場にあるアンプを使うときに、それなりに補正が効くもので重宝していまして。

 

VF :確かになんだか雲行きの怪しいアンプに当たってしまう時もありますから、

なんとかマシにならないか、そんな時用の方法もあるといいですよね。

Vintage Face的にはMONOSASHIでプリ部を置き換えて…が常套手段なわけですが、

そうこう出来ない仕様のアンプもなかにはありますからねぇ。

 

松 :そうそう、そうなんですよね。
ただ、例えばシーンを変えて。ベストな機材を用意できる現場で。
試しにそのお気に入りのペダル経由でConductorにいれると、逆にレンジも狭くなるし、音質もつまったような感じになってしまって。

MONOSASHIもそのペダルも、狙いが違ったというのがよくわかったんですよ。

 

VF :あ〜なるほど。それぞれのコンセプトそのものがやはり表れている感じですね

多くのペダルの狙いは機材を通すことでの変化と機能そのものによる音作り、それらの一瞬の切替にありますが、

VintageFaceはミュージシャンの手元による表現の自由度を確保・それら一瞬の職人技の数々が「見える」アウトプットに力を入れてますから、

音作りというよりは環境作りなんです。そのコンセプトはEQ部にもやはり強く反映されていますから、もちろんEQとして音を変えていけるのは同じなんですけれど、大前提の環境づくりを邪魔してしまう形にだけはならないように様々な工夫があるんです。

 

コンセプトに反してMONOSASHIをペダル的にベースアンプ前段のブースターみたいに使用してもさほど良さが出ないというのと同じで、

その機材のメリットが出てくるか、デメリットの方へ傾くかは用途次第。使い分けとも言えますよね。

 

松 :そう思います!
それとWABI-SABIの機能…M-EQ部分は、演奏面以外でユーザーの思いを込められる部分で大きな助けになると思います。

 

VF :えーと、具体的にはなにか例というか、あります??

 

松 :いえいえ、例というか、やはりユーザーみんな、出来れば自分の音を弄りたいんだということです(笑)
WABI-SABIがあれば足元の機材が減りますよ!

 

VF :ありがとうございました!

 

松 :ありがとうございました!

 

Switchを聴いてみよう

WABI-SABIの美しさをより明確にできるSwitch

  • WABI-SABIに直結した音源
  • WABI-SABIにSwitch使用した音源

 

この2つを聴き比べてみましょう! 

まず、WABI-SABI直結の場合では、ベースの個性をそのまま活かした美しさが十二分にでていますよね。

そして、WABI-SABIにSwitch使用の場合は

  • フレーズの余韻が限界まで伸びている。
  • 直結よりもクッキリとした輪郭
  • ニュアンスがより明確になる

より際立つ美しさですよね。

音源として聴くと好みもでて来ると思いますが、

弾き手とするとSwitchにより、ニュアンスがハッキリとして弾きやすさが上がりました

パッシブで使用すると、無改造でもベースへの新しい側面が見えますね。

 

使用機材

  • 使用楽器  Fujigen JB 
  • ケーブル 全PC-OCC
  • ルームマイク一発 noEQ、noEffect、マイク位置共通
※もし、音源が分かりにくい場合は、ボリュームを上げてお持ちの一番ベストな環境か、ボリュームを上げてヘッドフォンで聴いてみるとハッキリ違いが見えてきます。
 
※ブラウザの環境により再生できない場合はこちらから直接どうぞ!

 

Switchを聴いてみよう

WABI-SABIの美しさをより明確にできるSwitch

  • WABI-SABIに直結した音源
  • WABI-SABIにSwitch使用した音源

 

この2つを聴き比べてみましょう! 

まず、WABI-SABI直結の場合では、ベースの個性をそのまま活かした美しさが十二分にでていますよね。

そして、WABI-SABIにSwitch使用の場合は

  • フレーズの余韻が限界まで伸びている。
  • 直結よりもクッキリとした輪郭
  • ニュアンスがより明確になる

より際立つ美しさですよね。

音源として聴くと好みもでて来ると思いますが、

弾き手とするとSwitchにより、ニュアンスがハッキリとして弾きやすさが上がりました

パッシブで使用すると、無改造でもベースへの新しい側面が見えますね。

 

使用機材

  • 使用楽器  Fujigen JB 
  • ケーブル 全PC-OCC
  • ルームマイク一発 noEQ、noEffect、マイク位置共通
※もし、音源が分かりにくい場合は、ボリュームを上げてお持ちの一番ベストな環境か、ボリュームを上げてヘッドフォンで聴いてみるとハッキリ違いが見えてきます。
 
※ブラウザの環境により再生できない場合はこちらから直接どうぞ!

 

Switchを聴いてみよう

WABI-SABIの美しさをより明確にできるSwitch

  • WABI-SABIに直結した音源
  • WABI-SABIにSwitch使用した音源

 

この2つを聴き比べてみましょう! 

まず、WABI-SABI直結の場合では、ベースの個性をそのまま活かした美しさが十二分にでていますよね。

そして、WABI-SABIにSwitch使用の場合は

  • フレーズの余韻が限界まで伸びている。
  • 直結よりもクッキリとした輪郭
  • ニュアンスがより明確になる

より際立つ美しさですよね。

音源として聴くと好みもでて来ると思いますが、

弾き手とするとSwitchにより、ニュアンスがハッキリとして弾きやすさが上がりました

パッシブで使用すると、無改造でもベースへの新しい側面が見えますね。

 

使用機材

  • 使用楽器  Fujigen JB 
  • ケーブル 全PC-OCC
  • ルームマイク一発 noEQ、noEffect、マイク位置共通
※もし、音源が分かりにくい場合は、ボリュームを上げてお持ちの一番ベストな環境か、ボリュームを上げてヘッドフォンで聴いてみるとハッキリ違いが見えてきます。
 
※ブラウザの環境により再生できない場合はこちらから直接どうぞ!

 

初心者向け?中級者向け?上級者向け?

普段から「私では持て余らせてしまうのではないだろうか?」という疑問、相談をよく頂きます

確かに今回も、レビューを頂いている方々は録音、ライブなど様々な現場で活躍されている方々のものです。

 

これはWABI-SABIに限った話ではないのですが、Vintage Face製品は弾き手にとってシビアに出来ています。シビア=容赦のない様、です。つまり製品を含めて最適に環境を整えていくことで、弦の状態・ネックの状態といった楽器の鳴りの部分が今まで以上に露になり、ある意味では厄介な側面を感じることもあるでしょう。またそういった環境では小さなニュアンスまでしっかりアウトプットできてしまうため、今までさほど気にしていなかったピッキングのむらに気づきがっかりすることもあるかもしれません。しかしメリットデメリットは背中合わせですから、今までより音楽の深い側面に触れることが容易になるとも言えます。プロ活動されている方でさえ「Vintage Face製品によって教えられる事がある」とおっしゃって頂けてますので、

  • 上達をもっとしたい方
  • ​自分に甘くない方

という方にとって、長年手助けとなるツールとして・環境構築のために役立つでしょう。また、

  • アンプを買ったが1年持たず他のアンプを探してしまっている方
  • 常に「もっと他に良い音の機材があるのではないだろうか」と考えて検索してしまう方
  • 音作りはそれなりに把握しているはずなのに、先生に自分の楽器を弾いてもらうと出てくる音が全然違うことに疑問を感じている方
     

という方にとっては、

機材という枠組みの中での新しい発見、そして、初心にかえってベースと真正面から向き合える存在になるのではないでしょうか。

 

 

初心者向け?中級者向け?

上級者向け?

普段から「私では持て余らせてしまうのではないだろうか?」という疑問、相談をよく頂きます

確かに今回も、レビューを頂いている方々は録音、ライブなど様々な現場で活躍されている方々のものです。

 

これはWABI-SABIに限った話ではないのですが、Vintage Face製品は弾き手にとってシビアに出来ています。シビア=容赦のない様、です。つまり製品を含めて最適に環境を整えていくことで、弦の状態・ネックの状態といった楽器の鳴りの部分が今まで以上に露になり、ある意味では厄介な側面を感じることもあるでしょう。またそういった環境では小さなニュアンスまでしっかりアウトプットできてしまうため、今までさほど気にしていなかったピッキングのむらに気づきがっかりすることもあるかもしれません。しかしメリットデメリットは背中合わせですから、今までより音楽の深い側面に触れることが容易になるとも言えます。プロ活動されている方でさえ「Vintage Face製品によって教えられる事がある」とおっしゃって頂けてますので、

  • 上達をもっとしたい方
  • ​自分に甘くない方

という方にとって、長年手助けとなるツールとして・環境構築のために役立つでしょう。また、

  • アンプを買ったが1年持たず他のアンプを探してしまっている方
  • 常に「もっと他に良い音の機材があるのではないだろうか」と考えて検索してしまう方
  • 音作りはそれなりに把握しているはずなのに、先生に自分の楽器を弾いてもらうと出てくる音が全然違うことに疑問を感じている方
     

という方にとっては、

機材という枠組みの中での新しい発見、そして、初心にかえってベースと真正面から向き合える存在になるのではないでしょうか。

初心者向け?中級者向け?上級者向け?

普段から「私では持て余らせてしまうのではないだろうか?」という疑問、相談をよく頂きます

確かに今回も、レビューを頂いている方々は録音、ライブなど様々な現場で活躍されている方々のものです。

 

これはWABI-SABIに限った話ではないのですが、Vintage Face製品は弾き手にとってシビアに出来ています。シビア=容赦のない様、です。つまり製品を含めて最適に環境を整えていくことで、弦の状態・ネックの状態といった楽器の鳴りの部分が今まで以上に露になり、ある意味では厄介な側面を感じることもあるでしょう。またそういった環境では小さなニュアンスまでしっかりアウトプットできてしまうため、今までさほど気にしていなかったピッキングのむらに気づきがっかりすることもあるかもしれません。しかしメリットデメリットは背中合わせですから、今までより音楽の深い側面に触れることが容易になるとも言えます。プロ活動されている方でさえ「Vintage Face製品によって教えられる事がある」とおっしゃって頂けてますので、

  • 上達をもっとしたい方
  • ​自分に甘くない方

という方にとって、長年手助けとなるツールとして・環境構築のために役立つでしょう。また、

  • アンプを買ったが1年持たず他のアンプを探してしまっている方
  • 常に「もっと他に良い音の機材があるのではないだろうか」と考えて検索してしまう方
  • 音作りはそれなりに把握しているはずなのに、先生に自分の楽器を弾いてもらうと出てくる音が全然違うことに疑問を感じている方
     

という方にとっては、

機材という枠組みの中での新しい発見、そして、初心にかえってベースと真正面から向き合える存在になるのではないでしょうか。